周辺観光

  • 鳴子峡
  • 鳴子峡

    北上川水系の荒雄川(江合川)の支流、大谷川が形成したもので、一帯には白色凝灰岩が露出する。一帯には奇岩が卓越し、虫喰岩、夫婦岩、弁慶岩、屏風岩などの岩が見られる。また一面に落葉広葉樹林が繁茂し、アカシデ、ミズナラ、カエデなどが見られる。特に紅葉の季節が人気!
  • こけし館
  • こけし館

    童話作家でこけし研究家の深沢要氏のコレクションを中心に、東北各地の伝統こけし約5000点を展示。こけし職人の制作実演や絵付け体験もできる(有料・10名以上要予約)。
  • 鳴子峡
  • 潟沼

    鳴子の温泉街から南東へ約1.2km、胡桃ヶ岳の南側の斜面にあります。潟沼は旧噴火口にできた沼(カルデラ湖)で、続日本記によれば仁明天皇の時代、承和4年(837)の4月にこの地の火山活動の記載があり、それから推測し、1100年前に出現したと考えられています。日本有数の酸性の沼で魚は生息していません。沼に手を浸すとピリピリと酸性独自の感触があります。沼の周囲には遊歩道が設けられ、約40分ほどで一周することができます。木々のトンネルやエメラルド色の沼の水面、そして硫黄を含んだ湯気の噴出が見られ、散策に適しています。
  • 鳴子ダム
  • 鳴子ダム

    江合川は、その上流を通称、荒雄川と呼ばれています。その源は荒雄岳(標高984m)に発し、宮城県の穀倉地帯である大崎平野を貫流して、旧北上川に合流する、流路延長89km、流域面積577.0km2の一級河川です。ダム流域面積は210.1km2で、そのほとんどが栗駒国定公園になってます。
  • 鬼首の間欠泉
  • 鬼首の間欠泉

    東北有数の湯処・鬼首は間歇泉が多いことで知られていますが、なかでもここでは、国内最大級のスケールの湯柱を見ることができます。約20分ごとに轟音と共に100度を超える熱湯が噴出。湯柱が約15mもの高さまで吹き上がる様子は、迫力満点です。
  • 鳴子峡
  • 人気の足湯・手湯

    湯量豊富な温泉を利用し、鳴子温泉では4ヶ所の足湯と手湯があります。温泉街を歩きながら、足湯や手湯でほっと一息・・・のんびりと温泉街を散策して頂けます。